・・・ ジャムちゃんの車椅子 ・・・

関 JAMちゃん(18才)
 08年2月10日に車椅子を製作した千葉県のJAMちゃんです。
 飼い主さんから早速写真を頂きました。製作記録の写真では、後ろ脚の足受けが付いていますが、 乗せてみたところ思ったよりも脚を動かすとのこと。取り外していただいて様子をみることになりました。フレームにじかに脚が当たらないように、飼い主さんが当て布をつけてくださっています。
 「嫌がる様子もなく乗ってくれました」というお知らせと、「軽くて助かります」という嬉しいひと言をいただきました。

 続報
 2月24日に手直しした車椅子を送りました。歩きやすさを考えて、車高を下げ、車輪の位置も調整してみましたが、今度は立ち上がった姿勢を保てないという結果になってしまいました。
 その後、JAMちゃんが体調を崩したこともあり、車椅子の修正は保留となっています。春に向けて、無事な回復を祈っています。  


関 JAMちゃん−続報

 JAMちゃんの飼い主さんから近況のメールが届きました。
 上左が3月16日に届いた写真です。前回の修正で車高を低くしたのですが、その結果姿勢が前のめりになってしまいました。体重がかかるため、前輪がだんだん開いていってしまうという状態です。
 お父さんが手の利く方ということなので、電話で相談しました。3月21日に頂いたのが上右の写真です。

 <お父さんからのメール(抜粋)>
 「ホームセンターで適当な鉄の板を購入して前輪と後輪の取り付けている板を交換し、高さも35mm程度高くしました。
 鉄のため自由に曲がらないためあまりうまくはいきませんでしたが、何とか格好になったと思います。
 前輪にはクッションを付け足があたっても大丈夫なようにしました。
 相変わらず、体を左右に振って歩くため今度は本体のほうが心配です。
 次は前輪の補強をしようと思っています。」
 


関 JAMちゃん−続報2 (08年5月11日)

 JAMちゃんの飼い主さんから近況のメールが届きました。
 お父さんが前輪を補強する支柱をつけて下さったとのこと。体重を支えるために前輪がひろがってしまうという問題が解決できたようです。
 動物病院の先生に「JAMちゃんは、目に力があって、しっかり物を見ているね。」と言われたそうです。
 応援団と言いながら、私たちの方が励まされ、背中を押されているような気がします。
 






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